霧島神宮に立ち寄りました。

厳かな雰囲気の中、参拝をしていて『さざれ石(細石)』を発見。
残念ながら写真を忘れましたが、君が代に歌われている
「さざれ石の巌となりて」のさざれ石。
石灰石が雨水に解け、その石灰質の水が粘着力の強い乳状体となり、
地下で小石を集結して次第に大きくなったものが、さざれ石だそうです。
やがて地上に顕れ、巌となって苔のむすまで〜となるわけですね。
そして、ローカル線「JR肥薩線」の旅です。

窓を開けてお弁当を買ったのは何年ぶりでしょうか。
おっちゃん、いい味だしてますね〜。

静かでゆったりとした時間が流れます。

駅舎も絵になるなあ。
肥薩線は現在観光線として営業されていて、電車が見所に来ると
止まってくれます。スイッチバックというのを初体験しました。
スイッチバックとは、急勾配を列車が止まらず登り切るために、
前進→後進→前進とジグザグに登ることで、少しでも勾配を
緩和するように作られた線路のことです。
そして、熊本へ。
熊本では地元の友人に案内していただきました。

築城402年、加藤清正の建てた熊本城は素晴らしいお城でした。

「昭君の間」:豊臣秀吉の子、秀頼を守り抜くために作られた部屋で、
実は「将軍の間」の隠語であるという説もあるらしいです。
それに負けないほどの430年の歴史のある、
『朝鮮飴』の老舗園田屋に案内していただき、
求肥の素朴で美味しいお菓子を味見で堪能しました。
当然、お土産にも買いましたよ。
今回は九州の一部しか廻れませんでしたが、
楽しく充実した5日間の旅でした。





















