ウォン・ウィンツァン & 上畑正和 コンサートの1回目のリハーサル。
「いよいよ始まった」
今日はウォンさんのスタジオでのリハーサルです。
ドーンとベーゼンドルファーモデル290インペリアルが鎮座していて、
ほんま、ええ音なんです。
スタジオ入りしてすぐ、1時間近く僕一人で即興演奏。
じっと聴き入るウォンさん。
何もかもわかる人を聴き手にしての1時間は長かった〜。
弾き終わって、ウォンさんが一言 「いい音してたよね。」
緊張がほぐれました。
そして、鍵盤ハーモニカ HAMMOND 44 の登場。
僕はオルガンに移動し、メロディを奏でるウォンさん。
次第にメロディが和音に、和音がリズムに変化し、
時に美しく、そしてアバンギャルドに。
至高の時間があっという間に流れた。
休憩の後、1時間ほど僕のピアノ曲を弾かせていただいた。
最後は、ウォンさんのピアノと僕のオルガン。出逢った日と同じ。
本当に気持ち良く、2人の音が溶け合う時間を味わった。

気付くと4時間。
以外と疲れてないと思ったけど、家に戻るとなんか眠い。
やっぱり脳みそはフル回転してたんやなあ。





