終戦記念日を迎えて


ヒロシマ・ナガサキ原爆の日、そして今日終戦記念日。
この7年、イベント「PeaceHiroshima」に参加してきたことで
それまでより自分の考えが大きく変わった。

PeaceHiroshimaで7年間言い続けている「知識が現実になる」ということを
自分で書いたブログや番組を見てあらためて考えなおすようにしている。

たとえ体験しなくても知識を得、想像することが大切。
でも僕には、知識だけでは自分のこととして捉えるだけの想像ができなかった。

広島に足を運んで被爆体験者の方のお話を直接聞き、その話をもとに暑い夏に広島の町を歩く。
体験した方の口から直接胸に届いた言葉や、その場所に立った感覚は想像を超えて肌で感じるものだった。

今年は2つの番組が心に残っている。
一つは広島原爆の絵、もう一つは長崎原爆投下の映像デジタルリマスター。

被爆者の方のお話やこれらの番組には共通点がある。
キノコ雲の下では、「一人一人がそこで生きていた」ということ。

原爆に限らず、たくさんの出来事が起きた。8月はそういうことをたくさん考える。
そして、感謝。
2014年08月15日 | Comment 0 | ピースヒロシマ
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