拘束の快感 

仁木智之展に行ってきた。

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なんや!?これ。

アートでありながら乗れる。動く。体感する。

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入るのも一苦労する。中に入ると拘束感を味わう。
汗だくになりながら動く。いつの間にか快感に変わる。

乗らないとわからない世界があった。
皆、乗るのだ!

外苑前:トキアートスペースにて、10月2日まで
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2011年09月29日 | Comment 0 | 日記

「はかなさ」の感受性を考える

今日、明治大学でダイアローグ研究会があったので行ってきました。

テーマは
「はかなさ」の感受性

久々の聴講だったけどやはり僕は音楽と関連づけて聞いてしまう。
無常について、聞くについて、文明と天然の関係などなど。

まず、驚いたのは「はかなさ」は「はか」という言葉の否定形であったこと。
僕はそのものが「悲しさ/虚しさ」的な言葉だと思っていました。
「はか」を肯定することばとしては「はかる」である。
「はかる」には3つの意味がある。
1、計量・計測
2、調整・推測
3、企てる

講義の内容は長くなるので置いといて、
「はかなさ」とは実に日本人的なものであることを再認識した。
そして実に音楽的でもあると思った。

深く話していく中で気になったことがいくつかあったが、
そのうちひとつだけ書いておこう。

「聞く」ということは、自らを受動的に研ぎすます行為であるということ。

音楽では「聴く」という行為が重要で、感覚を研ぎすますわけです。

例えば、何かしらのセッションをした場合、
自分が出した音、人が演奏した(歌った・話した)音、器械が出した音、
体が何かにあたって出た音、自然の音、などなどすべてを聴くのです。

その上で、弾くべき内容を考え、時間(曲)の進行と共に変化させながら、
ストーリーを組み立てていく。
頭をフル回転させながら、偶然と必然の音の関係を常に考え続けて、
心を動かす(心に届く)作品になるようベストを尽くすのです。

演奏とは能動的な行為のようで受動的な行為の積み重ね、改めて思いました。

ハハハッ。

たまには違う脳みそ使うのもいいですね〜。
2011年09月23日 | Comment 0 | 日記

蛍×ランディ×60%

蛍、見たい!

という僕の一言から、田口ランディさんとの湯河原飲み会が決まり、行ってきました。
駅からのタクシーの運ちゃんも大絶賛の居酒屋「福」は、お酒と蛍がいい感じに融合。

蛍の写真は僕にはムリなんで、
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楽しそうでいい写真、林ママ絶賛。60%

蛍久しぶりで、まったり感動でした。
温泉も堪能し、大満足のミニ旅。

この感動を忘れないうちに曲にしようと思います。
その曲は10月23日(日)横浜なごみ邸で発表予定です。
2011年06月26日 | Comment 2 | 日記

平山郁夫シルクロード美術館

平山郁夫シルクロード美術館に行ってきました。

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栄光のペルシア展、および、平山郁夫追悼展示。

本人が集めたシルクロード美術の数々、
シルクロードを描いた作品など、
あらためて平山郁夫という画家のすばらしさを実感した一日でした。

それらの余韻を感じつつ、

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ラクダと記念写真。

4月に続く〜。
2011年02月21日 | Comment 2 | 日記

おめでとさんです!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
僕はいつものように我が家で年越しです。
2011年01月01日 | Comment 0 | 日記