古代メキシコ・オルメカ文明展

古代オリエント博物館で

『古代メキシコ・オルメカ文明展』

を観てきました。

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正直、オルメカ文明のことは知りませんでした。
でも、行ってびっくり!
この地域で有名な文明にマヤ文明がありますが、
このオルメカ文明は、その更に昔、今から3000年以上前、
紀元前1500年頃から栄えた新大陸初期の古代文明だそうです。

写真のかぶり物は、展示最後のご愛嬌です。

2010年10月9日(土)〜12月19日(日)(会期中無休)
詳しくは古代オリエント博物館HPまで
2010年11月06日 | Comment 0 | 日記

額装ディレクター

額装ディレクターという仕事をご存知でしょうか?

写真や絵画を展示するにあたり、その作品の中に持っている
表現力、重量感などを最大限に引き出す役目。

鑑賞者が作品に集中するための境界として、額縁が重要な役割を
していると思います。実際、額縁で作品の印象が変わるのも事実。

額装ディレクター:中村明博さんと写真家:海沼武史さんの
作品展に行ってきました。

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中仙道高宮宿にある 宿駅 座・楽庵
そのなかに『喫茶おとくら・ギャラリー』がある。

額装は、見事に写真の質感を高めているように感じました。
近づいて見ると丁寧な仕事がよくわかります。
作品の表現に寄り添うように、逆に主張しているかのように。

土日のみ営業のお店では学生さんが清々しく出迎えてくれます。

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写真は「梨」「カピバラ」好きなお二人と常連さんです。
楽しいひとときを過ごさせていただきました。

2010年10月04日 | Comment 0 | 日記

ほこのきしんいち展

山道をドライブしていて、たまたま面白い看板に出くわした。
『楽しい絵画展』のタイトルと犬の絵の看板。
「楽しい」といううたい文句に釣られてみるのもいいかも!?

到着すると、さっそく看板の犬『アララ』ちゃんのお出迎え。
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ほこのきしんいちさんは、空の青を基調に画家として活動されています。
大きな子供のような方で、絵を愛されていることがひしひしと伝わってきます。
数々の個展を開催し、メディアにも多く取り上げられ、南フランスでも
『ジャパンナイーブ』と呼ばれ、…などなどいろんなお話を伺いました。
<ナイーブ(素朴派)の代表的な画家はアンリ・ルソー。>

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ほこのきしんいちさん、何故か白茄子とともに。

とぼけたフリして写ってますが、絵は魅力的で、色彩もきれい。
楽しいだけでなく奥の深い表現で来て良かったと思わせてくれる作品です。

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以下の案内で探してみて下さいね。
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2010年09月17日 | Comment 0 | 日記

『蓮』というチェンバロ曲を書いたというのがきっかけで、
蓮を見に行くことになり、先日行ってきました。

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じっくり眺めてます。
この蓮は大賀蓮から株分けされたものが、年々増えて、
蓮田となったそうです。蓮は400種以上あるそうですよ。

蓮は以外と背が高い。
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ちょこっと移っている人と比べて下さい。
2メートル近いです。

2010年08月12日 | Comment 0 | 日記

仁木智之/グループ展

神宮前にあるトキアートスペース
Unidentified Body「不定形身体」というグループ展を見てきました。

仁木智之さんの作品は以前から好きで、今回も期待して行きました。

早速乗る。



なんやこれ!?

自分の感覚を揺さぶられる。
気持ちよくて、気持ち悪くて、楽しくて、不思議で。

これは体感しないとわかりません。

この作品は一見普通に感じますが、
そのディテール、仕事の丁寧さ、コンセプトなど
知れば知るほど、こだわり深く面白い。

グループ展ということで、瀬戸理恵子さん、木村浩之さんご本人に
お会い出来、作品に対する思いや自分と作品の関わりなどを
直接感じ取れたのは嬉しかったです。

トキアートスペースのグループ展は13日(日)までです。
詳しくはこちら

仁木さんの他の作品を過去のブログで紹介していますので、どうぞ。

2010年06月12日 | Comment 2 | 日記